忙しい毎日の中で、あなたは「自分だけの時間」を作れていますか?
仕事・家事・育児をこなしながら、自分のための時間を取ることに罪悪感を感じてしまう方も多いと思います。
私もそのひとりでした。
子どもが小さい頃は、一人時間なんてなかった
子どもが小さかった頃は、一人時間を取ることがほぼできませんでした。
仕事から帰れば育児・家事が待っている。
少しでも自分の時間を作ろうとすると、「こんな時間があるなら子どもと過ごすべきでは」という罪悪感がじわじわと湧いてきて。
一人時間を楽しめない自分がいました。
まっすぐ帰りたくない日があった
仕事帰りに、無性に一人でいたくなる日がありました。
家に帰れば、また「ママ」として動き続けなければいけない。
そのことが分かっているから、あと少しだけ、一人でいたい。
「まっすぐ帰りたくないな」と思いながら、少し遠回りしてみたり、本屋さんにふらっと寄ったり。
今思えば、それが精一杯の充電方法だったんだと思います。
子どもが大きくなって、やっと気づいた
子どもが成長して手が離れてくると、少しずつ自分の時間が持てるようになってきました。
そこで気づいたんです。
一人時間は、わがままじゃない。
自分が満たされていないと、家族にも仕事にも、いいパフォーマンスができない。
自分を充電することは、自分のためだけじゃなく、周りのためにもなる。
罪悪感を感じる必要なんて、なかったんだと。
朝の1時間が、一日の始まりを変えた
今続けているのが、朝早起きしてブログを書く時間です。
家族が起き出す前の静かな朝、1時間だけ自分のための時間を確保しています。
誰にも邪魔されない、自分だけの静かな時間。
朝の一人時間は、一日を自分のペースで始められる感じがして、気持ちよく動き出せます。
有給を使って、平日ひとり読書DAY
思い切ってやってみてよかったのが、平日に有給を取ってひとりで過ごす日を作ることです。
特別な用事がなくても、自分のために休む。
最初は「有給をこんなことに使っていいのかな」と少し迷いましたが、やってみたら大正解でした!
お気に入りの場所で、ひとりじかん
私のお気に入りは、近くにある本と出会えるカフェ併設の施設です。
天井がとても高くて、入った瞬間から開放感がすごい。
さらにその一角にカフェがあるので、好きな飲み物を手に、本に囲まれた空間でゆっくり過ごせます。
仕事で気持ちが疲れているとき、窓から外の景色を眺めながら、温かい飲み物を一口飲んで、好きな本のページを開く。
それだけで、ぎゅっと固まっていた気持ちが少しずつほぐれていくんです。
「あ、大丈夫かも」って思えてくる。
一人時間が好きだけど、寂しくもある
一人時間は最高です。
でも最近、子どもたちが大きくなって、一緒に過ごす時間が少なくなってきたことを、少し寂しく感じています。
あとどれくらい、こんなふうに一緒にいられるんだろうと思うことも。
子どもが小さかった頃、忙しくて大変で、一人時間が恋しくて仕方なかった。
でも今思えば、あの毎日はとても宝物みたいな時間でした。
今まさに子育ての渦中にいるお母さんへ。
毎日忙しくて大変だと思う。
でも、ずっとは続かない。
今しかない、子どもとの時間も大切にしてほしいな、と思います😊
一人時間は、自分へのご褒美
子どもが小さかった頃の私に言いたい。
一人時間を取ることは、わがままじゃないよ。
無理してでも一人時間を取ると、心に余裕ができる。
余裕ができると、家族がいることの素晴らしさをあらためて感じられる。
そして、子どもにも優しくなれる。
お母さんがご機嫌でいることが、結果として家族の幸せにもつながると思っています。
自分を大切にすることは、わがままじゃない。
家族のためにも、自分を充電することを大切にしてほしい。
まっすぐ帰りたくない日があっても、それは弱さじゃなくて、ちゃんと自分の気持ちに正直だったんだと思う。
忙しいあなたにも、ぜひ小さな一人時間を作ってみてください😊
※一人時間の取り方は人それぞれです。無理のない範囲で、自分に合った方法を見つけてみてください。


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